「ジョージア ヨーロピアン」シリーズ

日本コカ・コーラ、新キャンペーン

日本コカ・コーラは4月3日、缶コーヒー「ジョージア  ヨーロピアン」シリーズの新キャンペーン発表会を、東京・渋谷区の期間限定特設カフェ「コーヒーハウス ヨーロピアン」(5月18日まで)で開いた。同シリーズは、コーヒー専門店の「猿田彦珈琲」とのコラボレーションでレギュラーコーヒーのようなおいしさを追求した。

マーケティング&ニュービジネスコーヒーカテゴリーの斎藤敦統括部長は「味にこだわるコーヒーファンに、飲むだけでなく時間や空間も楽しんでもらいたい。豆から焙煎(ばいせん)、抽出まで見直し、徹底的においしさを追求した。キーメッセージはストレートに、『コーヒーとして、心からおいしいと思えるものを。』とした」とあいさつした。

続いてタレントの吉木りささんと作家の中谷彰宏さんがゲストとして登場。中谷さんは中身を知らされずカップで「ジョージア ヨーロピアン 香るブラック」を飲み、後で種明かしをされると、「レギュラーコーヒーと缶コーヒーの境目がなくなった」と感想を述べた。バリスタの姿で登場した吉木りさんは「後味がすっきりして、口当たりがまろやか」と話した。

同カフェでは、さまざまなワークショップやイベントを開催。デジタルクーポンやコンビニを活用した大規模な製品サンプリングも展開する。また、同カフェを舞台にした新テレビCM「コーヒーハウス ヨーロピアン サプライズ」編を全国で放送中。「新作コーヒー試飲会」で参加者がコーヒーを飲み終わると、カップの底には「実は、缶コーヒーでした。ジョージア ヨーロピアン」の文字が。驚きの表情を見せる参加者たち。最後に猿田彦珈琲の店主が商品をソーサーの上に置き、レギュラーコーヒーを愛する人たちも認めるおいしさを実現したことを印象付けている。

詳細は同社サイトへ。

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