全広連鈴木三郎助大賞に「AICHI SAFETY ACTION」決定

全日本広告連盟(全広連)は4月11日、第8回「全広連鈴木三郎助大賞」に、「AICHI SAFETY ACTION」を企画・実施した同事務局(幹事=中日新聞社)に決定したと発表した。

AICHI SAFETY ACTIONは、愛知県の交通事故死者数が10年連続でワースト1となったことなどを受け、メディア10社が中心となってスタート。具体的な交通事故データや事例を知ってもらうことで事故防止の意識を高め、アクションにつなげていくさまざまな施策を展開した。公共的なテーマを多彩なメディアを通して広く訴えることにより、県民の意識・行動に変化をもたらし、広告の力で地域一丸となって取り組みを推進した功績が高く評価された。

また、全広連鈴木三郎助大賞選考委員会特別賞は、新潟日報社「2011~2013いのちを話そう。」キャンペーンと熊本県広報課「~赤いけん!ウマいけん!くまもと(くまモン ほっぺ失踪事件)」の2点が決まった。

両賞は4月18日の全広連理事会で正式承認され、贈賞は5月14日に名古屋市で開催される第62回全広連名古屋大会式典の席上で行われる予定。

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