FIFAワールドカップ トロフィーがやって来た!

                       

FIFAワールドカップの優勝トロフィーを世界各地で披露する「コカ・コーラ FIFA ワールドカップ トロフィーツアー」が4月10日、日本へ来訪した。同ツアーは、2006年のドイツ大会、2010年の南アフリカ大会に続き3回目となる。世界90カ国を巡るツアーの89カ国目が日本で、トロフィーを乗せた専用機は東京・羽田空港に着陸した。

空港では、日本コカ・コーラのティム・ブレット社長や駐日ブラジル大使、日本サッカー協会の小倉純二名誉会長、元日本サッカー代表・中山雅史さんらが出席し到着セレモニーが行われた。ブレット社長は「このトロフィーもコカ・コーラも皆の夢を思い出させ、世界を結び付ける効果があると思う」とあいさつした。

 

翌日は東京・渋谷ヒカリエで一般公開イベントが開催され、世界で唯一のトロフィーと記念撮影できるコーナーや、コカ・コーラに250種以上の名前・名字がデザインされた“ネームボトル”の発売に先駆けて、その場でボトルに名前をプリントしてくれるサービスも行われ、会場には長蛇の列ができた。また「コカ・コーラ 2014 FIFA ワールドカップ キャンペーンアンセム(日本版)」を担当するミュージシャンのナオト・インティライミさんとブラジルのストリート・パーカッショングループ「モノブロッコ」のライブも行われ会場を盛り上げた。

3日目は、トロフィーが岩手県陸前高田市に初上陸。県立高田高校の生徒たちが企画し、中山雅史さんが応援する「東北トロフィープロジェクト」が実施された。東北の元気を世界に発信することを目指したもので、地元に伝わる踊りの披露や元Jリーグ選手のチームと小・中・高校生の各チームの試合などが行われた。
日本コカ・コーラでは、6月に開幕するFIFA ワールドカップブラジル大会に向け、「Everyone’s Trophy」=「みんなのトロフィー」をキーメッセージに、限定デザイン製品の発売やプレゼントキャンペーンなどさまざまな活動を展開している。

公式ブランドサイト: cocacola.jp/

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