アジア広告業協会連盟「アジア太平洋(APAC)エフィー・アワード2014」受賞を発表

一般社団法人日本広告業協会(JAAA)(理事長 髙嶋達佳・電通 会長)が加盟するアジア広告業協会連盟(CAAAA)は、アジア太平洋(APAC)エフィー・アワード2014の受賞を、平成26年4月3日コンラッド・センテニアル・ホテル・シンガポールで発表した。

昭和43年米国においてスタートした「エフィー・アワード」は、世界基準で効果的なマーケティング活動に贈られるアワードとして業界に知られており、アジア太平洋において第1回目となる「APACエフィー・アワード2014」には、世界から300を超える応募があった。

審査の結果、「APACエフィー・アワード2014」は、金賞12、銀賞26、銅賞18が発表され、日本からはJAAA会員社であるI&S BBDOが、金賞(スニッカーズ「謝罪会見グランプリ」)と銅賞(シャボン玉石けん「真実は裏に。」)を受賞。

アジア広告業協会連盟がAPACエフィー・アワードを主催していることから、JAAAは日本からの同アワードへの参加促進活動をしており、次回「APACエフィー・アワード2015」の開催にも協力・貢献するという。

金賞プレゼンター 俣木JAAA会長
金賞プレゼンター 俣木JAAA会長
 

受賞の詳細はこちら
http://www.apaceffie.com/

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