“肉、たりてる?”

駒沢で「肉フェス」開催

 

日本や海外の約20種類の名物肉料理が食べられる「Food Nations 肉フェス」(主催=フードネーションズ実行委員会 協賛=サントリー食品インターナショナルなど)が、ゴールデンウイークの5月2~6日、東京・世田谷区の駒沢オリンピック公園中央広場で開催され、期間中約30万人の来場者でにぎわった。

「肉、たりてる?」をスローガンに、全国各地の肉料理の名店・人気店が一堂に会し、ステーキや唐揚げ、焼き鳥、すき焼きなどを販売するブースを出展、地ビールをメーンにしたドリンクコーナーも設けられた。ペルーやドミニカ、エジプトなどの大使館も参加し、各国の代表的な肉料理を紹介した。期間中ブースには終日長蛇の列ができ、来場者は普段味わえない料理に舌鼓を打った。また東北の復興支援を目的に、地域の物産を販売するコーナーも展開した。

 

ステージでは、音楽専門学校のESPミュージカルアカデミーがプロデュースするライブやダンスパフォーマンスも行われ、ファミリーで楽しめるイベントとなった。委員会では来年以降も同イベントを継続し、地域の活性化や食を通じた国際交流の場にしたい考えだ。

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