インドネシア発★ 花王インドネシア、「ロリエ」型救命ボートで洪水対策支援

 

東西に長い国土を持つインドネシアでは、10月から4月が雨期に当たる。地域によってピークを迎える時期は異なるが、首都ジャカルタでは1月から3月に雨量が増し、洪水が発生することも少なくない。

 

ジャカルタの雨期に際して花王インドネシアは今年、生理用ナプキン「ロリエ」をかたどった救命ボートを4隻製作、慈善団体ACTに寄贈した。ボートには「Stay Dry with Laurier」(ロリエでいつでもドライに)とのコピーを配し、商品特性を際立たせた。電通インドネシアが手掛けた。

こぎ手以外に10人まで収容できるロリエ型救命ボートは、豪雨で避難する人々の救援に役立てられ、今後、ジャカルタ以外の地域でも活用される予定だという。

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