長澤秀行『メディアの苦悩―28人の証言』発売

長澤秀行『メディアの苦悩――28人の証言』  
『メディアの苦悩―28人の証言』
(新書判、280ページ、820円+税、
ISBN978-4334037987)
 

5月15日、一般社団法人インターネット広告推進協議会事務局長・長澤秀行氏が『メディアの苦悩―28人の証言』(光文社新書)を著した。

新聞やテレビは「マスゴミ」「オワコン」と言われ、ネットメディアは炎上などさまざまな問題を引き起こす―もうメディアは何をやってもダメなのか?

元・電通のデジタル・ビジネス局長が、各メディアの先駆者たちに直接取材したインタビュー集。臨場感あるトップたちの苦悩の声から、これからの「メディアの役割」をあぶり出している。

登場するのは、津田大介氏、川上量生氏、フジテレビ亀山社長、朝日新聞木村社長、読売新聞グループ本社白石社長、東浩紀氏、中川淳一郎氏、元・電通副社長森隆一氏、アリアナ・ハフィントン氏ら、総勢28人。

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