FIFAワールドカップ 

民放テレビの放送枠が決定

日本民間放送連盟は5月15日、6月開催の「2014 FIFAワールドカップ ブラジル」のテレビ放送枠を決定し発表した。民放各社とNHKが全64試合を生中継し、このうち民放各社は32試合を地上波で放送する。

グループリーグでは、開幕戦の「ブラジル 対 クロアチア」や「日本 対 ギリシャ」(6月20日 午前6時40分~同9時15分 日本テレビ系列)「日本 対 コロンビア」(6月25日 午前4時40分~同7時20分 テレビ朝日系列)他、「ロシア 対 韓国」「イタリア 対 ウルグアイ」など24試合を放送。

ベスト16以降は、日本がグループリーグを一位通過した場合の試合や「準決勝」「3位決定戦」など8試合を放送する。また、デイリー・ウィークリーでハイライト番組を多数編成し、大会の熱気と魅力を伝える。

BSデジタル放送では16試合を録画中継。午後11時、午前0時台を中心に編成し、地上波で見逃した試合を楽しめる。

放送枠は民放連ホームページ(www.j-ba.or.jp/)で閲覧できる。

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