電通、第52回D&AD賞で「デジタル・エージェンシー・オブ・ザ・イヤー」を受賞

第52回D&AD賞の授賞式が5月22日に英国ロンドンで行われた。

同賞では、電通が制作に関わった作品のうち、「Sound of Honda / Ayrton Senna 1989」(本田技研工業)が最高賞である「ブラック・ペンシル」を獲得した。また、3部門で金賞相当の「イエロー・ペンシル」を受賞。その結果、電通は単独の広告会社として、「デジタル・エージェンシー・オブ・ザ・イヤー」を受賞した。

各部門での受賞は以下のとおり。

ブラック・ペンシル (最高賞)

Crafts for Advertising (Sound Design & Use of Music for Digital Marketing) 部門
「Sound of Honda / Ayrton Senna 1989」(本田技研工業)

イエロー・ペンシル(金賞相当)

Crafts for Advertising (Sound Design & Use of Music for Digital Marketing) 部門
「Sound of Honda / Ayrton Senna 1989」(本田技研工業)

Digital Marketing (Innovative Use of Technology) 部門
「Sound of Honda / Ayrton Senna 1989」(本田技研工業)

Crafts for Design (Illustration for Design) 部門
公益財団法人 吉田秀雄記念事業財団「The Beautiful Black List」


【D&AD賞とは】
英国に本部を置く非営利団体「D&AD(British Design & Art Direction)」 が1962年に創設したD&AD賞は、審査の厳しさから世界で最も受賞が困難なデザイン・広告賞と評されている。

 

電通ニュースリリース
http://www.dentsu.co.jp/news/release/2014/0526-003738.html

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