嶋浩一郎 × 樋口景一
『今ここにある問題を解決するために 
僕らはアイデアで越えていく』

5月29日、株式会社ブックウォーカーのコンパクト電子書籍専用レーベル【カドカワ・ミニッツブック】から「DENTSU DESIGN TALK」シリーズの第四弾が配信された。

 
『今ここにある問題を解決するために
Dentsu Design Talk 僕らはアイデアで越えていく』
DENTSU DESIGN TALK
嶋浩一郎 × 樋口景一
想定読了時間50分 希望小売価格350円
 

第四弾は、本屋が売りたい本を選ぶ「本屋大賞」を設立した博報堂ケトルの嶋浩一郎氏と、地域や国家ブランディングまで携わる電通・コミュニケーション・デザイン・センターの樋口景一氏のセッション『今ここにある問題を解決するために 僕らはアイデアで越えていく』

テーマは、「越える力」について。嶋氏と樋口氏はそれぞれ、既存の広告領域にとどまらないさまざまな問題をアイデアで越えてきた。
課題を解決できるコア・アイデアにはどうやったらたどり着けるのか?ふたりが語りつくす。

Dentsu Design Talk
 
電通社内の人材育成セミナーとしてスタートし、2013年10月に100回を迎えたDentsu Design Talkは、常識も非常識も問い直すと銘打って、映画監督、写真家、メディアアーティスト、大学教授、建築家、アートディレクター、脳科学者、経営者な ど、世の中の第一線で活躍する人々をゲストに招き、電通のクリエーターとトークセッションを行なっている。

 

■企画 金原亜紀
電通・人事局。「DENTSU DESIGN TALK」「電通デザイン・イノベーション・ワークショップ」を企画。30代の10年間、電通発行の広報誌「advertising」の編集長を務めた。
■表紙デザイン 八木義博
電通・第6CRプランニング局。アートディレクター。JR東日本の「行くぜ、東北。」、パナソニックの企業広告「LIFE IS ELECTRIC」などに携わり、カンヌライオンズ国際クリエイティビティ・フェスティバルなどで多数の賞を受賞。
■編集 菅付雅信
朝日出版社アイデアインク・シリーズほか、アートブックの組合的出版社「ユナイテッドヴァガボンズ」の代表を勤める。

 

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