雨にも負けず、ファン1200人が参集

映画「るろうに剣心」完成披露イベント

 

ワーナー・ブラザース映画「るろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編」の完成披露イベントが6月5日、東京・港区の六本木ヒルズ アリーナ広場で開催された。

原作の「るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-」はシリーズ累計5800万部を超える大人気コミックで、2012年に初実写化され興行収入30億円以上のヒット作となった。海外からもオファーが殺到し、世界64カ国で配給、31の国際映画祭に出品という実績を持つ。今回はその続編にして完結作として2編が連続公開される。(京都大火編:8/1公開、伝説の最期編:9/13公開)

1200人の招待客が待ち構える中、主演の佐藤健さんや武井咲さんら8人と大友啓史監督が車で到着すると、会場は大きな声援に包まれた。9人はレッドカーペットを歩きながら、サインや握手、写真撮影に応じるなどファンと交流した。

 
 

ステージには佐藤、武井さんの他、伊勢谷友介、青木崇高、蒼井優、神木隆之介、江口洋介、藤原竜也さんの出演者と大友監督が勢ぞろい。9人はそれぞれが、過酷だった撮影や作品への愛着、完成の喜びなどを語った。映画は製作費30億円、撮影期間6カ月、エキストラ延べ5000人で、全国縦断ロケを実施したアクション大作。佐藤さんは「日本映画の歴史が変わる瞬間を体感してほしい」と自信を見せた。

9月の「伝説の最期編」公開までの100日間、「“ツイッターでるろう人を探せ”全国横断キャンペーン Part2」を展開する。映画のPRのため、俳優の長尾卓也さんが全国の公開劇場や名所、映画に縁のある地を訪れ、多くの人と触れ合うもの。イベントではキャンペーンの出陣式が行われ、長尾さんが出演者のサインしたクルマ“るろう号”に乗り込み会場から旅に出発した。(キャンペーンサイト:www.rurounin2.jp

映画公式サイト:www.rurouni-kenshin.jp

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