OCC賞決まる。

大阪コピーライターズ・クラブ(OCC)は5月25日、2014年OCC賞の入賞作品を発表した。OCCは大阪を拠点とする1955年設立のコピーライターの親睦団体で、「広告表現技術の向上」を目的に活動を行っている。同賞は、13年4月から翌3月末までに出稿があった「日本一おもしろい広告」を募集し、会員の投票で選ばれた審査員らが入賞作品を決定したもの。一般部門は応募総数470点の中から、OCCクラブ賞2作品、準クラブ賞1作品、OCC賞17作品、MOP(Most Osaka Prize)賞2作品、新人部門は286点の中から最高新人賞1作品、新人賞8作品が選出された。入賞作品は年鑑としてまとめられ、発行される。11月末に大阪市内で贈賞式ならびに年鑑発行記念パーティの開催を予定している。

occ賞 OCC賞
OCCクラブ賞
中治信博(ワトソン・クリック)、古川雅之(電通関西支社)
「ベンキー シロイシ」「さよならの文字」
ウェブムービー/テレビCM
OCCクラブ賞
左俊幸(電通九州)
「おんせん県って言っちゃいましたけん」
テレビCMシリーズ

 

OCC賞 OCC賞
 準クラブ賞
和久田昌裕(電通九州)
「くまモンほっぺ紛失事件」
ウェブ/街頭/テレビ/その他
最高新人賞
山本隆博(シャープ株式会社)
「スマホのPRと共感」
ツイッター

 

 
5月24・25の両日、厳正なる審査が行われた。
 

 

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