タイの地下鉄にSAMURAI BLUEが出現!

日本サッカー協会(JFA)は6月1~30日まで、タイ・バンコクの地下鉄(MRT)・チャトゥチャック公園駅で日本代表選手(SAMURAI BLUE)の勇姿を活用し、構内をグラフィックなどでジャックする企画「SAMURAI BLUE in Chatuchak Park Station」を展開している。同駅は郊外からのバスや鉄道などの乗り換え地として終日乗降客が多く、世界中からの観光客も利用する。

日本代表がブラジル入国に先立ち、米国・タンパで行ったコスタリカ、ザンビア両代表との国際親善試合や、2014 FIFAワールドカップ ブラジルの日本代表戦全てが同国でテレビ放送されることを受けて実施されたもの。同じアジア圏のタイの人々の応援が、世界の大舞台で戦う日本を後押しする大きな力になる、との考えに基づいて実施された。

キャッチコピーは「Cheer for JAPAN, team of Asia!」。アジアの一国の代表チームを、共に応援してほしいという願いを込めた。ブラジル大会での日本戦の試合スケジュールも告知している。

 

グラフィックは、エスカレーターやエレベーター、改札フロア、ホームなどさまざまなスペースを利用して掲出されている。大型でインパクトのある選手のビジュアルは注目を浴び、利用者の中には足を止め記念撮影をする人も見られる。

このキャンペーンは、「Cheer for JAPAN, team of Asia!」企画の第1弾として同所のみで展開されているが、今後はアジアの他国でも検討されている。次はどの国にSAMURAI BLUEが出現するだろう。JFAの公式YouTubeチャンネル・JFATVでは、タイ地下鉄でのキャンペーン動画が視聴できる。楽曲には、サッカー好きとして有名な Mr.Children 桜井和寿さんとラッパー GAKU-MC さんによるユニット「 ウカスカジー 」が制作したサッカー日本代表応援ソング「勝利の笑みを 君と」を使用し、心浮き立つ動画に仕上がっている。

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