カンヌ速報 最終回★エージェンシー・オブ・ザ・イヤー発表 電通が世界第2位に

カンヌライオンズ国際クリエイティビティ・フェスティバルの全期間を通じての受賞数で決定されるエージェンシー・オブ・ザ・イヤーに、電通が2位に 顕彰された。1位は「Sorry I Spent it on Myself」でグランプリ4冠に輝いたAdam & Eve DDBだった。

 

今年は全17部門に、世界97の国と地域から3万7427作品がエントリー。電通(東京本社)は「Sound of Honda / Ayrton Senna 1989」(本田技研工業)がチタニウム部門でグランプリを獲得したのをはじめ、ゴールド7個、シルバー7個、ブロンズ8個を受賞した。エージェンシー・オ ブ・ザ・イヤーはエージェンシーの拠点単位で競われるもので、全部門のショートリストからグランプリまで賞ごとに点数化した成果で決定される。

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