【カンヌ動画】チタニウム部門グランプリ「Sound of Honda / Ayrton Senna 1989」菅野薫氏インタビュー

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    菅野 薫
    株式会社電通 CDC / Dentsu Lab Tokyo グループ・クリエーティブ・ディレクター/クリエーティブ・テクノロジスト

カンヌライオンズ2014チタニウム部門のグランプリは、電通の「Sound of Honda / Ayrton Senna 1989」(本田技研工業)が獲得。伝説的ドライバーの故アイルトン・セナが89年のF1日本グランプリ予選で樹立した世界最速ラップ(当時)の軌跡を走行データより再現し、エンジン音とコース上に設置したLEDライトでよみがえらせた壮大なプロジェクト。データを心揺さぶるものに変容させ過去を未来につなげ、新たな地平を切り開くアイデアとして評価された。プロジェクトを手がけた菅野氏が受賞の喜びを語った。

「Sound of Honda / Ayrton Senna 1989」
http://winners.canneslions.com/2014/integrated/entry.cfm?entryid=18240&award=28

 

プロフィール

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    菅野 薫
    株式会社電通 CDC / Dentsu Lab Tokyo グループ・クリエーティブ・ディレクター/クリエーティブ・テクノロジスト

    2002年電通入社。データ解析技術の研究開発業務、国内外のクライアントの商品サービス開発、広告キャンペーン企画制作など、テクノロジーと表現を専門に幅広い業務に従事。
    2014年に世界で最も表彰されたキャンペーンとなった本田技研工業インターンナビ「Sound of Honda /Ayrton Senna1989」、Apple Appstoreの2013年ベストアプリに選ばれた「RoadMovies」、東京オリンピック招致最終プレゼンで紹介された「太田雄貴 Fencing Visualized」、国立競技場56年の歴史の最後の15分間「SAYONARA 国立競技場 FINAL FOR THE FUTURE」企画演出など活動は多岐にわたる。
    JAAA クリエイター・オブ・ザ・イヤー(2014年)/ カンヌライオンズ チタニウム部門 グランプリ / D&AD Black Pencil / One Show -Automobile Advertising of the Year- / London International Awardsグランプリ / Spikes Asiaグランプリ/ ADFEST グランプリ / ‎ACC CM Festival グランプリ / 東京インタラクティブ・アド・アワード グランプリ / Yahoo! internet creative awardグランプリ/ 文化庁メディア芸術祭 大賞 / Prix Ars Electronica 栄誉賞 / グッドデザイン金賞など、国内外の広告、デザイン、アート様々な領域で受賞多数。

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