「TOKYO 2020 みんなの Tomorrow」

プロジェクト スタート!

 

東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会は、招致のために掲げたスローガン“Discover Tomorrow~未来(あした)をつかもう~”を具体化するため、一般から意見を募集するプロジェクト「TOKYO 2020 みんなの Tomorrow」を7月15日からスタートした。

プロジェクトのウェブサイト(vision.tokyo2020.jp)で、広く一般から「どんな大会、どんな未来にしたい」といった声を募集(8月31日まで)し、サイト上で公開する。オリンピアンやパラリンピアンなどのアスリート、タレントなど著名人からのメッセージも随時掲載する予定だ。

プロジェクトのスタートに先立ち、同14日に東京・港区の区立港南小で「TOKYO 2020 未来授業」が開かれ、同委員会の室伏広治スポーツディレクターが5年生35人を前に授業を行った。

 
 

室伏氏は、ハンマー投げの選手を目指した体験とともに、相手も応援する大切さ、苦手なことでもチャレンジすればチャンスが来る、誰もが秘めている力などについて語り“明日に向けて夢を持つこと”の重要性を説いた。室伏氏と子どもたちは将来の夢をボードに記すなどして交流。子どもたちは、砲丸の重さや室伏氏の筋肉に感心しきりだった。

関連記事

続きを見る
ページ先頭へ