ジェットスター

夏のキャンペーンを発表

格安航空会社のジェットスターは7月14日、国内線就航2周年を記念し、夏の旅行繁忙期に向けた新サービスやキャンペーンについての発表会を、東京・渋谷区のアクトスクエアで行った。同社は2012年7月に就航以来、国内10都市・14路線を運航し、延べ500万人以上に利用されている。

ジェットスター・ジャパンの鈴木みゆき社長は2年間を総括するとともに、10月から15番目の路線として、関空-大分間の運行を開始することを明らかにした。また欠航や遅延が発生した場合、見舞金を支払う「あんしんPlus・あんしんMax」や、昭和女子大と共同開発した機内食を事前予約できる「プリオーダーミール」、公式ホームページのバーチャルサポートツール「ジェッ太におまかせ」などの新サービスを紹介した。

神奈川県鎌倉市の由比ケ浜には海の家「Jetstar on the Beach」を期間限定(7月1日~8月31日)でオープン。同所では、飛び立つ機体をバックに大波に乗っているような場面を撮影できるトリックアートのコーナーや、オリジナルサングラスを使ったツイッター投稿キャンペーンが楽しめる。

ゲストとして登壇した、同社ブランドアンバサダーでファッションモデルの桐谷美玲さんは、トリックアートについて「夏らしいかっこいい写真が撮れそうだ」と話し、桐谷さんが監修した“キャビンクルー 海の家オリジナルユニホーム”が披露された。オープン期間中の数日間、同ユニホームを着用したキャビンクルーが海の家に登場する予定だ。

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