アド・ミュージアム東京で第67回「 広告電通賞展」開催

第67回「広告電通賞展」(主催=吉田秀雄記念事業財団/広告電通賞審議会)が、7月18日から汐留のアド・ミュージアム東京で開かれている(8月24日まで)。
※参考記事:第67回「広告電通賞」決まる― 総合広告電通賞は味の素株式会社が受賞 ―

広告電通賞展

1947年、電通第4代社長の吉田秀雄は、広告界の社会的、文化的向上を願い、優れた広告を世に送り出すことを目指して「広告電通賞」を創設。67年を経た現在、経済・社会のグローバル化、コミュニケーション手段のデジタル化の中にあって、広告もまた転換期にある。しかし吉田秀雄の見据えた「広告は企業と人々を結ぶ社会の紐帯である」という理念は電通賞創設の当時から広告の中に生き続けている。「広告電通賞展」は時代によって変わるもの、変わらざるものを毎年、映し続けている。
今年は5月23日の最終選考委員総会で各賞64点が決定し、7月1日には都内で贈賞式が行われた。総合広告電通賞を獲得した味の素の作品をはじめ、受賞作品が一堂に会している。
詳細はアド・ミュージアム東京のホームページ(www.admt.jp)で。

 
 

第67回 広告電通賞展
主催:吉田秀雄記念事業財団/広告電通賞審議会
協力:電通
会期:7月18日(金)~8月24日(日)
会場:アド・ミュージアム東京(東京都港区東新橋1-8-2 カレッタ汐留)
開館時間:【平日】午前11時~午後6時30分(最終入館:午後6時)【土・日・祝日】午前11時~午後4時30分(最終入館:午後4時)
休館日:月曜日(月曜日が祝日・振替休日の場合は火曜日)
※広告図書館はミュージアムより30分早く閉館。日・月曜日・祝日が休館。
入場料:無料

 

 

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