夏に「森永冷やし甘酒」

“まいうー”

 
 

森永製菓は“土用の丑の日”前日の7月28日、缶タイプ甘酒飲料で春夏季限定発売中の「森永冷やし甘酒」サンプリングイベントを、東京・人形町の甘酒横町にある豆腐料理店「双葉」の店頭で行った。

冬のイメージが強い甘酒だが、江戸時代には夏の暑さ対策として飲まれ、俳句では夏の季語でもある。発汗で失われる水分・塩分や体のエネルギー源になる糖分も補給できる夏バテ対策飲料として注目され、2013年度の冷やし甘酒の売上は、2010年度の約7.5倍と急伸長している。

 

会場には甘酒大使のタレント・石塚英彦さんが、パッケージと同じデザインのオーバーオール姿で登場。「日本で一番発汗するタレントとして、これなしでは夏 を乗り切れない」と笑わせながら甘酒を飲み「まいうー!」とおなじみみのフレーズを発した。石塚さんは自ら店頭に立ち、道行く人たちにサンプリングしPR に努めた。

 
 
 

森永甘酒サイト:
morinaga.co.jp/amazake/index.html

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