よしもとパパ芸人と電通クリエーターが共同制作したデジタル絵本が待望の書籍化!

8月1日、よしもとパパ芸人と電通クリエーターが共同制作するデジタル絵本「パパコ絵本」*から『COWCOWのさかさになっちゃった』、『バイバイねこバイ』の2作品が書籍化された。発行元はMPD。

 
『COWCOWのさかさになっちゃった』
(著者:多田健二/善し<COWCOW>、構成:島森奈津子<電通・第1CRプランニング局>、絵:糸乘健太郎<電通・第3CRプランニング局>、1200円+税、ISBN :978-4-906969-21-0)
 
『バイバイねこバイ』
(著者:博多華丸<博多華丸・大吉>、構成:川端明成<電通・第2CRプランニング局>、絵:大嶌美緒<電通・第2CRプランニング局>、1200円+税、ISBN:978-4-906969-22-7)

 

さかさ言葉が楽しい『COWCOWのさかさになっちゃった』は身近な言葉のさかさま読みを楽しいリズムとツッコミで紹介する言葉遊び絵本。『バイバイねこバイ』では著者の博多華丸さんがモデルとなった、かわいくてちょっとやんちゃな子猫「ねこまる」がパパママから離れて自分探しの旅に出る。

絵本を買うとアプリ版も無料で付いてくるので、よしもと芸人による朗読や歌も楽しめる。

*「パパコ絵本」とは「パパが本当に子どもに読みたい絵本をつくろう!」という呼びかけのもと、吉本クリエイティブ・エージェンシーのパパ芸人プロジェクト「PaPaPARK!」と電通のクリエーティブユニット「汐留イノベーションスタジオ」が推進する企画「PaPaCo Design Project」によるコラボレーションによって制作されたデジタル絵本シリーズ。スマートフォン、タブレット用の絵本アプリ「森のえほん館」内で配信中。

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