ドールのアプリ「Height Chart(ハイトチャート)」

哀川さんは孫の成長を記録?

 
 
マーケティング部の大滝尋美シニアマネージャー

生鮮果実・野菜のブランドで知られるドールは「バナナの日」の8月7日、スマートフォン(スマホ)で利用できる親子向けのアプリケーション「Height Chart(ハイトチャート)」の発表会を、東京・港区のスパイラルホールで行った。

 

ハイトチャートは、計測した子どもの身長と写真を保存し、成長の様子を楽しく記録することができるアプリで、記録した内容はフェイスブックで友人とシェアすることができる。

 

同社は“子どもの健やかな成長を応援するプロジェクト”の第1弾として、7月16日から江東区のキッザニア東京にドール「バナナハウス」パビリオンを出展。子どもたちがバナナ生産者として収穫・加工・出荷までを体験できる施設だ。ハイトチャートはその第2弾として開始されたもので、同社がアジアで展開するSNSプロジェクトの一環でもある。

マーケティング部の大滝尋美シニアマネージャーは、日本におけるスマホ普及率の高さと、1日の果物摂取量が20~30代では目標の約1/3にすぎないことを説明。「このアプリで、日本で一番食べられている果物・バナナと、若いファミリー層との接点を増やしたい」あいさつした。

 

ステージには、同アプリのPR隊長を務める俳優の哀川翔さんと次女の桃子さんが登場。

3男2女の父親で子煩悩として知られる哀川さんは、「自分でできることは自分で」など子育てのルールを披露し「子どもの友達とはツーカーの仲だ」と良き父親ぶりをアピール。桃子さんも「自慢の父です」と援護した。アプリについて「これは、はやるね。子どもは必ず友達と見せ合うと思う。自分は孫の成長記録に利用したい」と笑わせた。

身長の記録は初回は無料で、2回目以降はドールのバナナ「ボビーバナナ」「Baby Sweet」に貼られているQRコードをスキャンするか、doleapps.comでアプリをダウンロードすることで1回可能になる。また、QRコードのスキャンやフェイスブックで友達とアプリコンテンツをシェア・招待することでドールコインを獲得でき、毎月末に最もコインを集めた人の上位10人と、2000コインを集めた人から抽選で10人に商品をプレゼントする。

ハイトチャートサイト:
www.dole.co.jp/doleapps/

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