シンガポール発★馬のアクロバティックショー「カバリア」 アジア初公演

馬のアクロバティックショー「カバリア」の公演が、シンガポールで8月12日に開幕した。9月14日まで、カジノ総合リゾート、マリーナ・ベイ・サンズの隣接地に設置した専用テントで開催される。アジアの経済情報を配信するNNAが伝えた。

 
 
「カバリア」は馬と人間が一体となった幻想的なアクロバティックショー(NNA撮影)

カバリアは、日本でもおなじみのカナダの「シルク・ドゥ・ソレイユ」の共同創立者、ノーマンド・ラトーレ氏がつくり上げた馬と人間によるパフォーマンスショー。50頭の馬に46人の騎手、空中曲芸師、アクロバットパフォーマーなどが登場する。馬はアラブやスペイン純血種など11種類に及ぶ。

同イベントに特別協賛する富士ゼロックス・シンガポールのバート・ウォンCEOは「これまで国内で幾つものイベントスポンサーを務めたが、今回は特別。カバリアとは、顧客に革新的な体験をしてもらうという点で当社の事業理念と共通しており、特別協賛することができて喜ばしく思う」と話した。
カバリアは2003年にパフォーマンスを開始。これまでに北米や欧州、オーストラリア、中東で約400万人の観客を動員している。アジアでは初めての開催となる。電通スポーツアジアが日系企業に対し独占的にセールスを手掛けた。

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