東芝ライフスタイルが大泉洋さんと優香さんを迎え新製品発表会

東芝ライフスタイルは8月21日、東京・恵比寿ガーデンプレイスでスマートロボットクリーナー、冷凍冷蔵庫、ドラム式洗濯乾燥機の生活家電新製品発表会を開いた。ゲストに新広告キャラクターの俳優・大泉洋さんと女優・タレントの優香さんを迎え、新製品の紹介とトークセッションを行った。

東芝1
優香さん(左)と大泉さん
 
東芝2  
プレゼンテーションを行う
石渡社長
 

初めに、東芝ライフスタイルの石渡敏郎社長が事業・商品戦略のプレゼンテーションを行った。同社は今年4月に発足し、先進性のある商品による新しいライフスタイルの提供に取り組んでいると述べ、東芝が掲げる2014年度のコミュニケーションワード「新しいモノ。新しいこと。by “lifenology”」を紹介。lifenologyはlife(生活・命)とtechnology(技術)を融合させた言葉で、商品だけではなく商品の先にある生活に「楽しいこと」「わくわくすること」などの「こと」を届ける気持ちで商品開発に取り組んでいると強調した。

次に、それぞれの担当者が新製品の説明を行った。9月上旬に発売するスマートロボットクリーナー「TORNEO ROBO(トルネオ ロボ)」は自動化と実用性を追求。本体で集めたごみを充電台で自動吸引し、約1カ月間のごみ捨てを不要にした。またクリーナーに搭載したカメラからは、外出先からスマートフォンを使って部屋の様子を確認できる。
10月から発売する冷凍冷蔵庫は、壁を薄くする技術で本体の幅を変えずに庫内の容積を増やすことに成功。10年前の同社の幅685ミリの製品に比べ、同じ幅で実に142リットルも増量し、省エネ性能も両立させたという。
10月発売予定のドラム式洗濯乾燥機は、汚れが付かない洗濯槽「マジックドラム」を開発。洗濯槽の自動洗浄機能も搭載している。

東芝担当者   クリーナー 冷蔵庫 洗濯機
新製品を解説する担当者
       
 

続いて新しい広告キャラクターに起用された大泉さんと優香さんが登場。夫婦役として8月31日から放送の新CM「スマートロボットクリーナー」編をはじめ、テレビ、新聞、雑誌などに登場する。
大泉さんと優香さんが声をそろえて「楽しかった」と語るCM撮影現場。大泉さんは「実は腰を壊していた」と明かした。「東芝さんは本当に優しくて、洗濯物をかごに入れて持つシーンではかごにワイヤを付けてくれた。ちょっと邪魔でしたが」と裏話を語った。2人は撮影現場で新商品に触れ、最新の機能に驚きの連続だったそうだ。

トクセッション1  

その後、石渡社長も交えて新商品を前にトークセッションを行った。
単身赴任中だという石渡社長自らが「これは便利」と語るスマートロボットクリーナー。大泉さんはお尻を振りながらスマートロボットクリーナーの動きを再現し、会場を沸かせた。搭載されたカメラについては「360度部屋を見渡せて、奥さまや旦那さまの浮気もチェックできますね」と大泉さんが話すと「セキュリティーへの思いを込めて作りました。戸締まりなどをチェックできます」と石渡社長がフォローした。

  トークセッション2

冷蔵庫では「足りなくなって買い足さなくていい量が入る」「北海道土産もたくさん入る」と喜ぶ優香さんと大泉さん。手をかざすとスイッチが光って浮かび上がり、軽くタッチするとドアが開く機能をCM撮影時に発見したそうで、「僕たちが見つけなければ誰も分からなかった」と大興奮。

トークセッション3  
 

ドラム式洗濯乾燥機では「マジックドラム」のデモンストレーションを披露。大泉さんがマジックドラムと同じ加工のステンレス板に優香さんとの相合傘を書いたが、優香さんが水のスプレーをかけると、見る間にはがれ落ちてしまう。それを見て喜ぶ優香さん。大泉さんは肩を落とした。

 

最後に石渡社長が2人に対し「ここまで東芝製品を理解し宣伝していただき、今日来ている商品企画や工場の人間も涙を流して喜んでいる思う」と感謝の言葉で結んだ。

関連記事

続きを見る
ページ先頭へ