『超先進企業が駆使するデジタル戦略 データ分析、SNS、クラウドで本当に強くなるための5大原則』発売

9月4日、『超先進企業が駆使するデジタル戦略 データ分析、SNS、クラウドで本当に強くなるための5大原則』(著者:ボブ・ロード/レイ・ヴェレズ、解説:得丸英俊、訳者:山田美明、発行:日経BP社)が発売された。米レイザーフィッシュの元CEOボブ・ロード氏と現在のCTOレイ・ヴェレズ氏との共著『CONVERGE』の日本語版で、電通レイザーフィッシュの得丸英俊社長が解説を務めた。

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『超先進企業が駆使するデジタル戦略 データ分析、SNS、クラウドで本当に強くなるための5大原則』
(四六判上製本、376ページ、2000円+税、ISBN978-4-8222-5031-7)
 

原書は昨年4月に出版。テクノロジーの進化が加速している時代、デジタル戦略に強くなるために企業は何をすればいいのか、著者たちの経験から具体的に説かれている。SNSやクラウド活用などが必須になってきている日本企業においても示唆に富む内容になっている。

本書の原題は「CONVERGE(コンバージ)」という。この単語は、「融合する」「一つにまとめる」という意味の動詞で、まえがきでも語られているとおり、本書では、新しいテクノロジーと従来メディアや広告を、より相乗効果を生むように融合させながらマーケティングを行うことの比喩として、名詞の「コンバージェンス」という言葉がキーワードとして使われている。(中略)本書では、このように早い時期からテクノロジーをマーケティングの分野に取り込んできたレイザーフィッシュをリードしてきた二人が、クライアントとともにまさにコンバージェンスによって成功に導いたデジタル・マーケティングの事例について詳細が語られている。

(同書、解説より)

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