シーテック2013開催 スマートイノベーションで「明日」を創る

最先端のIT・エレクトロニクス総合展「CEATEC JAPAN(シーテックジャパン)2013」(主催=同実施協議会)が10月1~5日、千葉市の幕張メッセで開催された。「Smart Innovation 明日の暮らしと社会を創る技術力」をテーマに、国内の他、18カ国・地域から計587企業・団体が出展、約14万人が来場した。

また10月、11月に開催が控えている「ITS世界会議 東京2013」と「第43回東京モーターショー2013」との連携が図られ、トヨタ自動車やホンダをはじめとする自動車メーカー、自動車関連技術の展示が増えた。

 

 

トヨタ自動車:パーソナルモビリティーのコンセプトカー「TOYOTA i-ROAD(アイロード)」を日本初公開                                 

 

 

ホンダ:エンジンによる発電時に出る熱を利用して湯を沸かす仕組みを、バイクとやかんで表現

 

 

インテル:次世代車載情報通信システム関連の展示・デモのコーナー

 

NEC:世界中で活用されている高度な技術力をステージで訴求

 

シャープ:予防医療に役立つ「初期診断支援システム」のデモンストレーション

 

東芝:「4Kレグザ」のコーナーで、ハイクオリティ画面を訴求

 

パナソニック:日本初公開の「4K有機ELパネル」の視聴コーナー

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