電通ワンダーマン 「カリキュラムマーケティング」によるB to B営業支援サービスを開始

電通ワンダーマンは、9月10日、新たなマーケティングサービスパッケージ「カリキュラムマーケティング」によるB to Bビジネス支援サービスの提供を開始した。

「カリキュラムマーケティング」は、ターゲットに発信すべき多岐にわたる情報の中から、伝える情報範囲を吟味し、優先順位と情報量を設定しながら情報の「チャンク(塊)」を構成し、適切なチャネルやタイミングで発信するというもの。一般にB to B製品やサービスは複雑なため、内容の理解が困難であることも多い。そこで、ターゲットの理解度を段階的に高める「カリキュラム」を設定することで、顧客とのコミュニケーションを図り、効果的に理解を促す。ポテンシャルの高いレスポンス獲得に貢献し、さらにメールやイベントなどの活動も包括的にフォローするプラットフォームの提供を通じて、B to Bの営業活動を支援する。

詳細は、電通ワンダーマン ニュースリリースで。

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