宮迫さんの描いたピロリ菌は…

アフラック「新 生きるためのがん保険 Days」
新キャンペーン発表会

アフラック(アメリカンファミリー生命保険)は9月11日、「新 生きるためのがん保険 Days」新キャンペーン発表会を東京・港区のラフォーレミュージアム六本木で開催した。

外池徹社長は、同社が1974年に日本で初めてがん保険を発売し、現在ほぼ4世帯に1世帯が加入していることに触れ「がん治療の多様化に対応するため、新しい保険を発売する。国内で最多の保険を預かる会社として、今後も“生きるためのがん保険”に注力する」とあいさつした。

同保険は、手術・放射線治療・抗がん剤治療というがんの三大治療への保障を全プランに組み込むとともに、通院保障の拡大やがん先進医療保障の強化などを図った。また、がんになった時に訪問面談サービスと専門医の紹介が受けられる「プレミアサポート」も備え、9月22日から発売される。

 
 
 
 
「はじめてダック」編

会場では、ブランドCM「はじめてダック」編と新商品CM「がん保険を、話そう。宮迫さん」編が上映された。ブランドCMではアヒルのダックが出演し、がん保険の歴史と進化をうたいながら、“がん保険のプロはアフラック”だと訴求する。

ステージには、新商品CMで共演した広告キャラクターの櫻井翔さんと、胃がんを経験したお笑いタレントの宮迫博之さん(雨上がり決死隊)が登壇した。CMは、二人が橋の上で宮迫さんのがん体験について、当時の心境やがん保険加入の大切さを語り合うもの。

宮迫さんは、トークセッションで当時の状況を振り返り「妻は、日頃と違って優しかった」と笑わせながらも、医療保険には加入していたが、がん保険に入っていなかったと明かし、その重要性を説いた。司会の徳光和夫さんからは、がんに関するクイズが出題された。

「胃がんの原因のひとつでもあるピロリ菌は、どんな形をしているか」絵を描いて回答する問題に、櫻井さんは真面目に答え、宮迫さんは相方の蛍原徹さんを思わせるイラストを披露し会場を沸かせた。宮迫さんは「がん保険は自分だけではなく、家族も守るものだと伝えたい」、櫻井さんは「今後もがん保険の必要性を広めていく活動をしたい」と話した。

アフラックでは保険の販売のみならず、社員やアソシエイツ(保険販売代理店)と協同し社会貢献活動を展開している。小児がんなどの難病の子どもたちとその家族の負担軽減を目的にした「アフラックペアレンツハウス」の運営、がん遺児や小児がん経験を持つ高校生を対象にした「アフラック小児がん経験者・がん遺児奨学金制度」を含む「アフラック・キッズサポートシステム」だ。

アフラック公式サイト:www.aflac.co.jp/‎

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