共創によるイノベーションを顕彰する

「日本のコ・クリエーション アワード2014」に向け、

国内の事例を募集

電通とインフォバーンは、2014年に国内で実施された企業・自治体・団体などの優れたコ・クリエーション(共創)を顕彰する「日本のコ・クリエーション アワード2014」開催にあたり、広く事例を募集する。

現在、さまざまなかたちで異なる立場の人々が協力し合い、新しいイノベーションを起こす活動が多方面で広がっている。両社はそうした活動を包括する広義なキーワードとして「コ・クリエーション(共創)」を掲げ、先進的かつ模範的な国内事例をクローズアップする「日本のコ・クリエーション アワード」を2012年から展開している。その目的は、イノベーションのトレンドを読み解くことと、オープンな社会づくりの促進に貢献していくことにある。

募集は、両社が2012年6月に立ち上げたオープンイノベーション情報ウェブメディア『cotas(コタス)』※上で行う。募集促進を図るため、一般公募に加え、審査員・コタス編集部による推薦も行う。その後、一般投票を交えた1次審査を実施し、10の事例をノミネートする。さらに2次審査として、審査員による最終投票を行い、厳選された5つのベストケーススタディーを選定する。このアワードの発表に向けて、既成の枠にとらわれない事例を自薦・他薦を問わず広く求めていく。発表は12月16日を予定しており、選定事例は、ウェブ電通報および『cotas』に掲載する。

募集要項は下の通り。

【募集要項】
応募対象:2014年に実施された国内の企業・自治体・団体などによる共創にまつわる取り組み(自薦・他薦不問)。
応募/情報提供先cotas.award.2014@infobahn.co.jp
メールのタイトル部分に必ず「日本のコ・クリエーション アワード2014 事例提供」と記入。
募集期間:9月19日(金)~10月14日(火) ※13時締め切り
審査期間:[1次]10月15日(水)~22日(水)、[2次]11月26日(水)~12月3日(水)
審査員: メンバーは以下の7人。
 小林 弘人(株式会社インフォバーン 代表取締役CEO)
 畔柳 一典(株式会社電通 ビジネス・クリエーション・センター 局長)
 紺野 登 (KIRO株式会社 代表、多摩大学大学院 教授)
 坂田 直樹(株式会社Blabo 代表取締役)
 住友 滋 (株式会社コンセラクス 代表取締役)
 野村 恭彦 (株式会社フューチャーセッションズ 代表取締役社長)
 林 千晶 (株式会社ロフトワーク 代表取締役)

cotas(コタス)とは:オープンイノベーションをはじめとする、人々のボーダーレスな参加がもたらすモノやサービスの新しい価値づくりをテーマとするウェブメディア。国内外の新しいイノベーション事例やビジネスモデルの紹介、実践者やオピニオンリーダーのインタビューを実施し、「オープンな社会づくり」を促進することを目標にしている。 URL:http://cotas.jp

電通インフォメーション http://www.dentsu.co.jp/news/topics/2014/0918-003822.html

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