第3回「電通デザインサマースクール」

学び、考え、つくった、学生たちの熱い夏

電通は、8月13~15、18、19、30日と9月6日、東京・汐留の電通本社ビルなどを会場に、デザインを学ぶ学生に向けて第3回「電通デザインサマースクール」を開催しました。講師は電通のクリエーティブ・ディレクター、アートディレクターなど、広告制作の第一線で活躍する人たち。16人の学生たちが「デザインの使い方」を学び、制作活動に打ち込みました。

第3回「電通デザインサマースクール」を開催

やり遂げた学生たちからは「甲子園球児にも負けないくらい熱く、本気になった夏だった」「こんなに辛くて悔しくて寝れなくて、でも夢中になれて嬉しくて最高に楽しいスクールは初めて」「人生で1番悩んだんじゃないかくらい沢山迷ったが、講師に導いてもらいすごく成長した気がする」 「とにかく講師陣が豪華だった」 「常に全力でデザインと向き合い、仲間達と切磋琢磨し競い合い、とても濃い時間を過ごすことができた」などの感想が寄せられました。

■プロフェッショナルからの刺激は、ハンパない。

 
校長はCDC クリエーティブディレクターの高草木博純氏   初日の講義はCDC八木義博氏。

校長はCDC クリエーティブディレクターの高草木博純氏。開校のあいさつで、デザインサマースクールが始まりました。

 

初日の講義はCDC八木義博氏。世に送り出した仕事がずらり。見て触れて、身近に感じることができました。

期間中は毎日宿題が出て、 翌日に講師からのフィードバックを受けます。 鋭いコメントにハラハラ、ドキドキ。   電通の若手アートディレクターが班ごとについて、手掛けた作品を紹介したり、アドバイスを行いました。和気あいあいと1日の反省会。

期間中は毎日宿題が出て、翌日に講師からのフィードバックを受けます。鋭いコメントにハラハラ、ドキドキ。

 

電通の若手アートディレクターが班ごとについて、手掛けた作品を紹介したり、アドバイスを行いました。和気あいあいと1日の反省会。

ゲストに世界で活躍する広告クリエーター、PARTYの中村洋基氏を迎え、講義と演習が行われました。 仕事の裏話など、普段は聞けない話に、学生たちの目もキラキラ。    

ゲストに世界で活躍する広告クリエーター、PARTYの中村洋基氏を迎え、講義と演習が行われました。仕事の裏話など、普段は聞けない話に、学生たちの目もキラキラ。

   

■1泊2日の、デザインざんまい

 
場所を電通鎌倉研修所に移して、1泊2日の演習です。缶詰めになって、朝から晩まで課題と向き合い、自分の限界に挑戦しました。   講師たちも学生一人一人と本気で向き合いました。

場所を電通鎌倉研修所に移して、1泊2日の演習です。缶詰めになって、朝から晩まで課題と向き合い、自分の限界に挑戦しました。

 

講師たちも学生一人一人と本気で向き合いました。

■集大成は、カプセルトイをプロデュース!

 
卒業制作のテーマは「オリジナルキャラクターを開発せよ」。工夫を凝らしたアウトプットをカプセルに詰め、1人1台のカプセルトイをプロデュース。 電通のエントランスに設置し、来客や社員を楽しませました。   カプセルトイの中身。16人16様の個性が出ました。 1回100円でレバーを回して作品を購入する仕組みは、売り上げを競う人気投票も兼ねています。

卒業制作のテーマは「オリジナルキャラクターを開発せよ」。工夫を凝らしたアウトプットをカプセルに詰め、1人1台のカプセルトイをプロデュース。 電通のエントランスに設置し、来客や社員を楽しませました。

 

カプセルトイの中身。16人16様の個性が出ました。 1回100円でレバーを回して作品を購入する仕組みは、売り上げを競う人気投票も兼ねています。

■思いがあふれる、最終日

 
最終日は、全体のフィードバックを行いました。それぞれが充実の7日間を振り返りました。   最後に高草木校長から、一人一人にメッセージが送られました。感動のあまり泣き出す学生も。

最終日は、全体のフィードバックを行いました。それぞれが充実の7日間を振り返りました。

 

最後に高草木校長から、一人一人にメッセージが送られました。感動のあまり泣き出す学生も。

■事務局から、学生の皆さんへ。

 

制作期間も含めると、全3週間にわたった電通デザインサマースクール。
全力で駆け抜けた学生たちの表情は充実感で満ちあふれていました。
来年は、あなたの参加をお待ちしています。

電通デザインサマースクール詳細
http://www.dentsu.co.jp/recruit/ds_school.html#r=s

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