いわき市で「伝えるコツ」セミナー開催

9月16日、福島県いわき市で特定非営利活動法人3.11被災者を支援するいわき連絡協議会(みんぷく)の主催による「伝えるコツ」セミナーが実施され、いわき市を中心に、同県の富岡町・田村市・楢葉町などから、被災者支援や地域復興に取り組む25団体40人が参加した。

各グループが手書きで活動内容を伝えるボードを作成。
プレゼンテーションも行った。
 

「伝えるコツ」は電通が10年前から提供している、NPOの組織基盤強化支援を目的にした社会貢献プログラム。NPOが広報活動として自らの活動内容を伝え理解してもらう際のコツを、電通のクリエーティブスタッフを中心とした講師が伝授する。

セミナーでは基本レクチャーの後、実践力をつけるグループワークを実施。参加者の一人は「ワークを通して講義の内容がさらに深まった。伝えたい相手のことを思う大切さを、今後の活動に生かしていきたい」と感想を述べた。

講師を務めた電通の西橋佐知子エグゼクティブ・クリエーティブ・ディレクター(写真左)は「皆さんの活動が多様で、いわき市での被災地支援や地域復興の取り組みの様子を深く知ることができました」とコメントした。

電通+NPO広報力向上委員会「伝えるコツ」ホームページ
http://www.jnpoc.ne.jp/?tag=tsutaeru

 

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