電通テックとリーベンスが


電子お薬手帳のヘルスケアコミュニケーションサービス「hoppe」をスタート

電通テックは9月22日、リーベンスと共同で電子お薬手帳サービス「hoppe(ホッペ)」を開始した。電通テックは同サービスの無料提供の核となる広告配信分野を担当。1年後には、1万店舗の薬局導入を目指す。

ホッペ電子お薬手帳_ロゴマーク
ロゴマーク
 

従来の冊子のお薬手帳に代わって、処方された薬をスマートフォンで記録・管理する電子お薬手帳が普及しつつある中、「hoppe」は今までの電子お薬手帳にはない、薬局と患者とのコミュニケーション機能を搭載している。また広告配信モデルを採用しているため、患者や薬局にコストが発生せず、中小の薬局でも気軽に導入を検討できることが特徴になっている。
今後は電子処方箋機能などを追加し、病院・クリニックとの連携システムなどの新しい取り組みを発表していく予定だ。

「最近この患者さん、お薬を飲んでいないようだ・・」「この患者さんには食事について質問してみよう」   ホッペ電子お薬手帳_患者アプリトップ画面   ホッペ電子お薬手帳_薬の登録画面
薬局側の運用ページイメージ
 
患者アプリトップ画面
 
薬の登録画面
 

電通テックリリース http://www.dentsutec.co.jp/news/2014/r0922.pdf

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