第11回「助成研究吉田秀雄賞」の受賞者が決定~吉田秀雄記念事業財団

吉田秀雄記念事業財団は10月3日、第11回「助成研究吉田秀雄賞」の受賞者を発表した。

同賞は、同財団の広告、広報、メディアを中心とするマーケティングやコミュニケーションに関する研究助成事業の成果の中から優れた研究を顕彰している。
贈賞式は11月8日、汐留のアド・ミュージアム東京で行う。

受賞者は次の通り。(敬称略)

【常勤研究者の部】
▽準吉田秀雄賞=「広告に用いるポジティブ情動画像の記憶と評価に及ぼす効果」高橋雅延(聖心女子大文学部教授)他2人

▽奨励賞=「商品の販売実績に与える消費者生成型メディア上におけるコミュニケーションの影響に関する研究」鶴見裕之(横浜国立大大学院国際社会科学研究院准教授)他2人
▽奨励賞=「日本の子ども向けテレビアニメ番組におけるホストセリングおよびホストソールドCMの現状とその効果について」山下玲子(武蔵大社会学部メディア社会学科教授)他1人

【大学院生の部】
▽奨励賞=「行動喚起を促す罪感情を取り込んだ新たなマーケティング・コミュニケーションについての研究」大野幸子(慶應義塾大大学院経営管理研究科後期博士課程)

▽奨励賞=「消費者特性、利用経験、メディアの性質が消費者のクーポン利用行動に与える影響」田部渓哉(早稲田大大学院商学研究科博士後期課程)

※常勤研究者の部の吉田秀雄賞、大学院生の部の吉田秀雄賞と準吉田秀雄賞は該当なし

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