サントリー チャレンジド・スポーツ支援

第1回「アスリート・ビジット」開催

サントリーホールディングスは9月12日、チャレンジド・スポーツ(障がい者スポーツ)を支援する第1回「アスリート・ビジット」を宮城県石巻市立青葉中学校で開催した。

チャレンジド・スポーツ支援は、同社の東日本大震災復興支援活動「サントリー東北サンさんプロジェクト」の一環として、今年から7年にわたり岩手・宮城・福島の各県で展開される予定。今回は、パラリンピック陸上の佐藤真海選手(同社社員)と仙台市の車いすバスケットボールチームで今年日本選手権6連覇を果たした「宮城マックス」の選手らが同校を訪れた。

 

初めに佐藤選手が講演し、自身の病気の体験やパラリンピックの魅力を紹介。「パラリンピックに初めて出場したとき、選手たちの姿に衝撃を受け、自分も運命を受け止めて前向きに生きていこうと思った。限界を決めずに何事にもチャレンジしてほしい」と生徒たちにエールを送った。

続いて宮城マックスの岩佐監督および選手による車いすバスケットの体験学習が行われた。生徒たちは選手やコーチから指導を受け、慣れない手つきで車いすを操りバスケットに挑戦。生徒の代表と佐藤選手がチームを組み、宮城マックスの選手と行った競技体験では、シュートが決まると見守る生徒たちから歓声が上がった。

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