電通の社会貢献活動「広告小学校」 字幕付き教材を制作

電通は、社会貢献活動「広告小学校」の教材として、新たに聴覚障がいの子どもたちにも活用可能な字幕付きDVDを制作した。

広告小学校は、CMづくりを通して、子どもたちの「伝え合う力」の基礎となる「発想力」「判断力」「表現力」「グループによる課題解決力」などの基盤育成を目指すプロジェクトとして、2006年にスタートし、東京学芸大学と協働で3年をかけ教材を開発した。希望する学校に無償提供しており、これまでに全国190校で2万2,000人を超える児童・生徒が体験している。

教育の場でもコミュニケーション力の重要性の認識が高まる中、小学校だけではなく中学、高校、大学での活用も広がっており、昨年から、中学・高等学校向け教材開発にも着手している(詳細は「広告小学校」ウェブサイトhttp://www.dentsu.co.jp/komainu/ で)。

字幕付き教材は、聴覚に障がいのある子どもたちが広告小学校に参加した際の要望が開発のきっかけとなり、NPO法人シネマ・アクセス・パートナーズの協力を得て制作した。

「広告小学校」はこれからも、より多くの子どもたちの成長に寄与することを目指す。

電通インフォメーション http://www.dentsu.co.jp/news/topics/2014/1003-003832.html

 

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