第12回「助成研究吉田秀雄賞」受賞者決定

吉田秀雄記念事業財団は、第12回「助成研究吉田秀雄賞」の受賞者を決定した。同財団の「広告・広報・メディアを中心とするマーケティング及びコミュニケーション」に関する研究助成事業の成果の中から優れた研究を顕彰するもの。選考委員会(選考委員長:亀井昭宏早稲田大学名誉教授)による審査の結果、平成25年度に同財団が助成した研究成果(常勤研究者の部8件、大学院生の部7件)の中から、下の2件が受賞した。贈賞式は、11月7日に開催予定。

〔常勤研究者の部
準吉田秀雄賞
「消費者の製品カテゴライゼーションを起点とする市場構造分析
~競争市場構造におけるマーケティング・コミュニケーション戦略~」
・・・勝又壮太郎(長崎大学経済学部准教授)他1名

〔大学院生の部〕
奨 励 賞
「企業と消費者の価値共創に関する研究
~共創コミュニティにおけるインセンティブの役割について~」
・・・青木 慶(神戸大学大学院経営学研究科博士後期課程)

※常勤研究者部門の吉田秀雄賞、大学院生部門の吉田秀雄賞/準吉田秀雄賞は該当なし。

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