なぜ、この人が弾き語り?

「ジャパンフードフェスタ 2014」11月開催

農林水産省は、食の日本代表を食べ歩きできるイベント「ジャパンフードフェスタ 2014」を11月1、2の両日、東京・千代田区の丸の内仲通りで開催する。同フェスタは、来場者に日本各地の食材や料理を提供し実際に食べてもらうことで、農林漁業による「食」と「食文化」の価値を実感してもらうことを目的にしたもので、今年で3回目となる。

 
左から、山口室長、全国食の甲子園協会の藤田志穂会長、「地場もん、国民大賞」の赤池学審査委員長(ユニバーサルデザイン総合研究所所長)、レイザーラモンRGさん、料理人顕彰制度の村田吉弘審査委員(菊乃井主人)、「大学生アワード」の川田桃子総括
 
昨年の会場のにぎわい
 
 

10月2日、東京・霞が関の農水省では、同フェスタの概要を説明する記者発表会が行われ、同省の山口靖外食産業室長は「生産者と消費者、農山漁村と都市の絆を深めるため、パリの農業祭をイメージしたイベントだ。昨年以上の人に来場してもらい、日本の食を楽しんでほしい」とあいさつした。同フェスタでは「食」の提供・販売の他、全国の高校生が地域の特産物を工夫して調理した料理の日本一を決める「第3回ご当地!絶品うまいもん甲子園」の料理実売・優秀校発表や、食と農林漁業に関わる最も優れた学生団体に農水大臣賞を贈る「食と農林漁業大学生アワード2014」、地域の食資源を活用した優れた食品のコンテスト「第2回地場もん国民大賞」の表彰式、日本の食文化普及に尽力した料理人の顕彰も行われる。

 
 

会場には「地場もん国民大賞」スペシャルサポーターを務める、芸人のレイザーラモンRGさんが登場した。RGさんはイベントの盛り上げを図るため「47都道府県あるある」応援ムービーを公開中で、当日はギターの弾き語りで一部を披露し会場の笑いを誘った。応援ムービーは、「Yahoo!ショッピング」内「第2回地場もん国民大賞」特集ページ(http://business.ec.yahoo.co.jp/shopping/jibamon/)で視聴できる。

秋の休日、都心で全国各地の味覚を食べ歩いてみてはいかがだろうか。

公式サイト: http://www.foodfestival.jp/
公式フェイスブック: https://ja-jp.facebook.com/foodfestival.jp
「ご当地!絶品うまいもん甲子園」サイト: http://umaimonkoshien.com/
学生団体いろり(食と農林漁業大学生アワード2014)サイト: http://irori-japan.com/

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