ポカリスエット

「アジア競技大会」で活発にプロモーション

 
 
 

第17回「アジア競技大会(2014/仁川)」(主催=アジア・オリンピック評議会〈OCA〉)では、日本企業唯一のパートナーである大塚製薬が、大会公式飲料・ポカリスエットのプロモーションを活発に展開した。

同社は2014年1月に、OCAとパートナーシップ契約を締結。ポカリスエットが今大会での公式飲料に決定した。

     
     
 
 

メーンスタジアムの企業展示ゾーン「Incheon Asiad Street」にはブースを設置し、来場者に発汗時の水分・電解質補給の重要性を訴求するとともにサンプリングを実施した。

選手・関係者には期間中、各会場でポカリスエット(約50万本)、ソイジョイ(約13万本)を提供し、パフォーマンス・コンディショニングをサポートした。

現在、ポカリスエットは世界17の国と地域で展開され、海外での売り上げが国内を上回っている。今大会の舞台である韓国や、他アジア地域でも販売されている。

 
 
 

また同社は今大会において、将来世界での活躍が期待されるジュニアアスリートに世界的な舞台を経験する場を提供する「次世代アスリート育成プログラム」を実施した。

岩手県の小学生アスリート11人を選出し、10月2日に行われた男子サッカー決勝戦でのエスコートキッズ体験の他、トップレベルの試合を観戦した。

写真=フォート・キシモト

ポカリスエット公式サイト: pocarisweat.jp

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