障害のあるなし超えて楽しもう
「東京ユニバーサルスポーツ 3days」開催

「スポーツ祭東京2013」の期間中、国体と全国障害者スポーツ大会の間を利用して、両大会をつなぐ「東京ユニバーサルスポーツ 3days」(10月9~11日)が開催された。「障害のある方もない方も一緒にスポーツを楽しもう!!」をコンセプトに、東京都庁周辺など都内各所でイベントが実施された。  

10日に行われた「ユニバーサル・ジョグin 新宿」には、猪瀬直樹都知事や、パラリンピアンの佐藤真海選手、オリンピック・ボクシングメダリストの清水聡選手らが参加。一般の健常者・車いすランナーと共に、都庁周辺をジョギングした。

猪瀬都知事は「東京は、障害のあるなしにかかわらず、スポーツを誰もが、いつでも、どこでも楽しめるスポーツ都市を目指すことを誓う」と「東京ユニバーサルスポーツ宣言」をした。都議会棟の壁面ではプロジェクションマッピングを展開、さまざまなスポーツシーンが投影された。

また9~11日にかけて、都内の公立スポーツ施設や特別支援学校の10会場で「はじめよう!スポーツ」が開かれ、参加者はゲストの選手・講師と一緒にサッカーや体操、ビーチボールバレーなどの競技を体験した。

 

 

東京都の「スポーツ推進大使」に任命された「ゆりーと」も応援

                                           

                                                                                             

               ゲストと一般参加者が一緒にジョギング

                         「東京ユニバーサルスポーツ宣言」

                 都議会棟の壁面では「宣言」をイメージしたプロジェクションマッピングを投影

 

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