電通の創業者をドラマ化「広告の先駆者・光永星郎」

テレビ熊本は10月26日午後4時5分から同5時20分まで、ドキュメンタリードラマ「郷土の偉人」シリーズの第22弾として電通の創業者の生涯を描く「広告の先駆者・光永星郎」を放送する。同局が光永の生誕の地である熊本県氷川町でロケを行い、制作した。

光永星郎
光永星郎
 

光永は1866年、氷川町(当時は八代郡野津村)に生まれ、軍人を目指したが、病のため右脚の自由を失い、道を閉ざされた。日清戦争時には従軍記者として中国に向かった。この時、通信手段の不備で記事の掲載が大幅に遅れた経験から通信社の設立を構想、同時に広告代理店を設立した。以後、通信・広告業界の先駆者として奔走し、社員8人ほどの小さな会社から始まった電通を、国内最大の広告会社にまで成長させた。

出演は主演の綿引勝彦さんの他、飯田基祐さん、岡田浩暉さん、熊本県・菊陽町出身の映美くららさんら。氷川町民もエキストラとして出演する。

ドラマの詳細はこちら(テレビ熊本 番組特設ページ)。

 
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