スマホがカギになるスマートロックサービス 246(ニーヨンロック)の提供を開始

電通ブルーは11月13日より、スマートフォンアプリを用いて専用の錠前デバイスの開閉管理が行えるスマートロックサービス「246(ニーヨンロック)」の提供を開始した。

「246」は、錠の機能を担う「246 デバイス」と、鍵の機能を担う「246 アプリ」で構成されるサービス。いつも持ち歩くスマートフォンが鍵代わりとなるため、鍵を忘れたり失くしたりといった心配や、たくさんの鍵を持ち歩く必要がなくなる。

同社は11月13日公開の246ウェブサイト (http://24-lock.com)上にて、「246デバイス」の第一弾モデルとなる「246 Padlock(ニーヨンロックパドロック)」の紹介を行うと共に「246」の商品やサービスを先行的に利用して周囲へ推薦をする「246 アンバサダー(ニーヨンロックアンバサダー)」の募集を開始する。12月初旬には「246アプリ」のiOS(7.0以上)対応バージョンの公開と「246 Padlock」の一般予約受付を開始、12月中旬には、Android(4.4以上)対応バージョンの公開を行う見通し。

「246 Padlock」は、南京錠にならった形態や内部機構を取り入れ、暗号化通信等の各種ソフトウェア技術を用いることで一定の破錠防止効果やセキュリティ性能を備えた設計。また手触りの良さを追求すると共に、長く使い続けることによる経年変化を楽しめるよう、筐体表面の外周には本革の装飾を施している。「246 Padlock」をお気に入りのファッションアイテムのようにいつも身に付けたり持ち歩くことで、日常生活のなかで遭遇するちょっとした不安を解消できるようなプロダクトとなることや、愛着のある持ち物を大事に守る気持ちを表現するアイコンとなっていけることを目標とする思いを表現してデザインされた。

246padlock
「246 Padlock」バリエーション
アプリ画面
「246アプリ」画面イメージ

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