東京ガス「熱電プラザ2014」開催

“総合エネルギー企業”をアピール

熱電プラザ2014_熱と電気のオーダーメイドからひろがる、ビジネスの課題解決を。
 

東京ガスは11月19~21日の3日間、江東区の東京ビッグサイトで総合展示会「熱電プラザ2014」を開催した。同社の法人顧客を対象にしたB to Bイベントだ。ガス・電気エネルギーに関するさまざまなソリューションを紹介することで、総合エネルギー企業としての同社をアピールした。テーマは「ONE STOP, ONE HEART」(あらゆるエネルギーの悩みにワンストップで応え、心ひとつに顧客を支える)。

 
 

会場に足を踏み入れると、始めにシアターへ導かれる。エネルギー自由化時代を背景に、同社が顧客の悩みについてさまざまなソリューションを提案し問題解決を図る、というストーリーがアニメーション仕立てで上映される。

 

続く「TOMORROWプラザ」では、ホテルやオフィスビル、商業施設などの業種ごとに、エネルギーとビジネスの関係の変化と対応するソリューションを紹介。「エネルギーサービスコーナー」では、総合エネルギー企業ならではのサービス全般を、「CGS(コージェネレーションシステム)コーナー」では、システムの展示とともに、導入からアフターサービスまでワンストップで提供可能なことを訴求した。さらに「空調」「事業基盤」「燃焼・蒸気」「厨房」「給湯」「輸送」「まちづくり」のコーナーを設け、最新のシステム・機器やサービスをアピールした。またCNG(圧縮天然ガス)を燃料としたLNG(液化天然ガス)ローリー車や、天然ガストラック・自動車の展示も行われた。

会場内では展示に加えステージでのプレゼンテーション実施、休憩スペースの設置など工夫され、一回りすると東京ガスの全てが把握できる内容になっている。

会期中はレセプションホールなどで各種セミナーも開催され、3日間で約1万5000人の来場者でにぎわった。

公式サイト: http://www.tokyo-gas.co.jp/

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