電通レイザーフィッシュ、LINEビジネスコネクトを活用したマーケティング支援サービスを開発・提供へ

電通レイザーフィッシュは、LINEが提供する企業向けシステムサービス「LINE ビジネスコネクト」 を活用したマーケティング支援サービスのプラットフォーム開発を行い、来年1月中旬を目処に、順次サービスをローンチする。

これにより、LINE公式アカウントだけでは不可能であったCRMや、One to Oneコミュニケーションを実現することが可能になる。

電通レイザーフィッシュはいち早く社内にソーシャルメディアマーケティングの専門部署を設けて、さまざまなソーシャルメディアやPRと連携した効果的なコミュニケーション戦略やマーケティング活動に対するクライアント企業のニーズに応えてきており、すでにLINEについても公式アカウント運用支援等の取り組みを行っている。

今回、10月に発表されたLINEビジネスコネクトパートナープログラムへの参画を契機に、LINEのマーケティング活用の更なる可能性を拡げ、より一層の活用を促すマーケティング支援サービスを開発・提供することとなった。

先立って来年1月中旬にサービス提供を予定しているのは、クラウドを用いてユーザーデータをサーバーに蓄積していきながら、「セグメント配信機能」「コミュニケーション機能(自動応答)」「キャンペーン応募フォーム作成機能」といった主に3つの機能を管理画面上で一元管理・運用できるサービス。その後、その他のSNSやiBeaconを利用した位置情報との連携をさせることで、O2O活用の展開、オムニチャネルへの対応などのサービス拡張を順次行っていく予定。

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