ミャンマー発★3都市でアニメ上映 日本映画祭2014

日本コンテンツをミャンマーにも広げようと、在ミャンマー日本大使館は12月まで、ミャンマーの3大主要都市で「日本映画祭2014」を開催中だ。アジアの経済情報を配信するNNAが報じた。10月末のシャン州の州都タウンジーでの実施に引き続き、2大都市のヤンゴン(11月21~23日)とマンダレー(12月19~21日)でも実施する予定だ。

上映するのは、エンターテインメント性が高い「ハッピーフライト」(矢口史靖監督、2008年)と「ハナミズキ~君と好きな人が百年続きますように」(土井裕泰監督、10年、いずれも英語字幕付き)、気鋭の監督によるアニメ作品の「雲のむこう、約束の場所」(新海誠監督、04年)と「言の葉の庭」(同監督、13年、いずれもミャンマー語字幕付き)の計4作品。

日本映画祭2014は、日本とミャンマー外交関係樹立60周年記念事業の一環で、入場料は無料。

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