台北に巨大クジラ登場、高雄のアヒルに負けるな!

台北市万華区の青年公園で10月5~20日に開催された、動物や昆虫がテーマのイベント「紙風車台湾動物昆虫創意展」で、「巨大マッコウクジラ」が展示館の一つとしてお目見えし、来場者の注目を集めた。聯合晩報などが伝えている。

巨大マッコウクジラは高さ12㍍、全長68㍍で、高雄市で展示されている巨大なアヒルの人気オブジェ「ラバーダック」の2倍以上になる。ラバーダックはポリ塩化ビニールだが、このクジラは防弾布でできており、強度が高い。

同展を主催する紙風車文教基金会によると、クジラの大きな姿により、「海の大きさと夢」を象徴した。内部は海底の様子を再現し、色とりどりの魚やクラゲが泳ぐようにオブジェを装飾した展示施設となった。

同展では、巨大クジラのほか、「台湾動物エリア」「巨大台湾昆虫エリア」「ゲームエリア」などの区画に分けて展示が行われた。

<写真中国語の日本語訳>

ちびっ子たち、こんにちは。

私はときどき花蓮の海辺に現れる「潜水チャンピオン」のマッコウクジラです!

今回は紙風車が私を普通のマッコウクジラより3倍大きいサイズにしてくれまし

た。こんなに大きいのに、支えるものはひとつもないんですよ。すごいでしょ!

でも、もっとすごいことは、私のおなかの中にあります。みなさん、早く入って

みてね。

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