シンガポール発★シンガポールマラソン開催 電通スポーツアジアが世界へ配信

シンガポール・スポーツ省およびスペクトラムワールドワイドが主催する「シンガポールマラソン」が、12月7日開催された。同国における最大級のランニングイベントで、人口の約100人に1人に当たる5万8000人が参加。今年から電通スポーツアジアが、番組制作と配給を行った。

 

種目はフル、ハーフ、10キロに加えて、日本発祥の“Ekiden”も。優勝賞金の5万米ドルを手にしたのは、男子の部では2時間16分44秒を記録したケニアのケネス・ムンガラ選手、女子の部はエチオピアのワカレス・アマーレ選手だった。

  中継車内でのテレビ番組制作風景
 
中継車内でのテレビ番組制作風景

電通スポーツアジアは、2014年から16年の3年にわたるテレビ番組制作と世界配給を独占的に行う放送権を獲得。初年度となった今年は、テレビカメラの台数を昨年の3割増しの18台に増やし、映像にも工夫を加えた。番組はアジアだけでなく、欧州のテレビ局にも配給される。

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