電通とインフォバーン「日本のコ・クリエーション アワード2014」


ベストケーススタディを発表~共創によるイノベーションを顕彰

電通とインフォバーンは、2014年に国内で実施された企業・自治体・団体などの優れたコ・クリエーション(共創)を顕彰する「日本のコ・クリエーション アワード2014」において、“ベストケーススタディ”を選定した。

同企画は、両社が2012年6月に立ち上げたオープンイノベーション情報ウェブメディア「cotas※」(コタス)上で行われ、一般公募に加えて、審査員・コタス編集部の推薦により、2014年を代表する23のコ・クリエーション(共創)事例をノミネート。厳正なる審査を経て、先進的かつイノベーティブで新しい価値づくりを促進する、次の5つの事例を2014年の“ベストケーススタディ”として決定した。

【ベストケーススタディ2014】(50音順)
・イノベーション東北…Google
・nbike(エヌバイク)…株式会社ナイトペイジャー他
・神山プロジェクト…NPO法人グリーンバレー
・J-WAVE LISTENERS’ POWER PROGRAM「SOCIAL GOOD RADIO」…J-WAVE
・ヨコハマ・パラトリエンナーレ2014…横浜ランデヴープロジェクト実行委員会 NPO法人スローレーベル

受賞事例の詳細はcotas内特集「日本のコ・クリエーションアワード2014」で。
選考理由、審査員総評はこちら
募集概要、審査員紹介はこちら

cotas(コタス)とは:オープンイノベーションをはじめとする、人々のボーダーレスな参加がもたらすモノやサービスの新しい価値づくりをテーマとするウェブメディア。国内外の新しいイノベーション事例やビジネスモデルの紹介、実践者やオピニオンリーダーのインタビューを実施し、「オープンな社会づくり」を促進することを目標にしている。 URL: http://cotas.jp

参考記事
共創によるイノベーションを顕彰する 「日本のコ・クリエーション アワード2014」に向け、国内の事例を募集[2014.9.18]
電通インフォメーション http://www.dentsu.co.jp/news/topics/2014/1216-003903.html

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