電通、中国における新たなマネジメント体制を決定
― 電通イージス・ネットワーク中国の最高経営責任者(CEO)に山岸紀寛氏が就任 ―

電通の海外本社「電通イージス・ネットワーク」(以下「DAN」)は、中国におけるガバナンスを強化する新しいマネジメント体制を発表した。

これに伴い、電通本社から出向している山岸紀寛氏(前電通 電通イージス・ネットワーク事業局局長兼同局上海事務所所長)がDAN中国(DAN China)の最高経営責任者(CEO)に就任した。

また、DAN中国会長にはK.F. Lee氏、ブランド事業を統括するグループ・マネージング・ディレクターにはPhil Teeman氏、M&A、法務、IT、ビジネスシナジーなどを担当する最高執行責任者(COO)には電通本社から出向している久島伸昭氏(前電通 電通イージス・ネットワーク事業局局長兼同局北京事務所所長)が指名された。

中国全土に16のブランド会社、4,000名を擁する新生「DAN中国」の統合新体制は2015年1月1日からスタートする。

■「DAN中国」の統合新体制を担うマネジメント

左から、久島伸昭、山岸紀寛、K.F. Lee、Phil Teemanの各氏。

 

電通トピックス
http://www.dentsu.co.jp/news/topics/2014/1217-003905.html

関連記事

続きを見る
ページ先頭へ