アド・ミュージアム東京で
日本雑誌広告賞入賞作品展

1月9日から、汐留のアド・ミュージアム東京で「第57回 日本雑誌広告賞入賞作品展」が開かれている(3月1日まで)。

同展では第57回日本雑誌広告賞の受賞作品とともに、雑誌広告が培ってきた経験と技術を生かした最新の活動事例を紹介。生活者・読者との深い絆を持つ雑誌と雑誌広告の魅力を楽しむことができる。

日本雑誌広告賞(主催:日本雑誌広告協会、後援:経済産業省)は、雑誌広告の質的向上と、わが国の産業、経済、社会、文化の発展に寄与することを目的として1958年に創設された。毎年、優秀な企画および技術を示した雑誌広告作品とその広告主を表彰しており、2014年で57回目を迎えた。

今回は4307点の中から最終審査会を経て金賞15点、銀賞16点が決定。最高賞である経済産業大臣賞には、パナソニックの携帯用おしり洗浄器「ハンディトワレ スリム」の雑誌広告が輝いた。受賞数など顕著な実績を示した広告主に贈られる総合賞にもパナソニックが選ばれている。

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「第57回 日本雑誌広告賞入賞作品展」ポスター
 
 

第57回 日本雑誌広告賞入賞作品展
主催:公益財団法人 吉田秀雄記念事業財団/一般社団法人 日本雑誌広告協会
会期:1月9日(金)~3月1日(日)
会場:アド・ミュージアム東京(東京都港区東新橋1-8-2 カレッタ汐留)
開館時間:【平日】午前11時~午後6時30分(最終入館:午後6時)
【土・日・祝日】午前11時~午後4時30分(最終入館:午後4時)
休館日:月曜日(月曜日が祝日・振替休日の場合は火曜日)
入場料:無料
詳細は、アド・ミュージアム東京 ホームページで。

 

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