広告界合同年賀会に1650人参集
「広告の力で日本を元気に」と気勢

広告関係30団体の共催による「広告界合同年賀会」が1月7日、千代田区の帝国ホテル東京で開かれ約1650人が参集した。初めに、全日本広告連盟(全広連)の大平明理事長をはじめ、共催者団体の代表らが登壇し、鏡開きを行った。

あいさつに立った全広連の大平理事長は、これまでの未(ひつじ)年に興った産業や技術、出来事などを振り返った上で「未年は、新しい産業、新しい業種、新しい技術が生まれる年。今年は新しい商業用ジェット機が飛ぶ予定で、新しい航空宇宙産業の幕開けといえる。もう一つ、水素による新しいエネルギーの時代が始まる。そういった意味で今年は本当に面白い年になると思う。われわれ広告業界としてはこうした新しい企業や業種、大変革をしようとしているいろいろな企業や業種を、広告の力と元気でどんどん盛り立て、そして日本を元気にしたい」と意気込みを表明。年賀会を広告業界の“出陣式”と捉え、大平理事長の「行くぞ」の掛け声に続いて、来場者全員がエイエイオーと三唱した。

共催者団体を代表してあいさつに立つ全広連の大平理事長(中央)
共催者団体を代表してあいさつに立つ全広連の大平理事長(中央)
 

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