書籍『2015 広告コミュニケーションの総合講座 理論とケーススタディー』発刊。

2014年12月19日、『2015 広告コミュニケーションの総合講座 理論とケーススタディー』(発行:日経広告研究所 発売:日本経済新聞出版社)が刊行された。
本書は、2014年7月に開催した第47回「広告総合講座」(6つのテーマ別に 合計18講座)の講義内容を再録したもの(下記目次参照)。

広告・マーケティング各界の講師の方々による、最新動向を広範囲に網羅した内容であり、「広告コミュニケーション」を取り巻く理論と実践を理解するために欠かせない総合的な解説書となっている。

広告に携わる方や広告を学ぶ方にとって役立つとともに、研修・学習等のテキストとしても活用できるため、一般の読者にとっても広告ビジネスの全体像を理解する上で格好の1冊である。

著者名:日経広告研究所編
出版社:日本経済新聞出版社
定価: 3,400円(+税)
ISBN :978-4-532-64093-4
発行日 :2014年12月19日
判型 :A5
頁数 :303

~目次~

【第Ⅰ章 展望 ── 今日の広告】
・第Ⅰ─1講
「現代の広告とは ── コミュニケーション戦略の課題と広告の役割」
岸 志津江 東京経済大学 教授
・第Ⅰ─2講
「広告マネジメントの新視点 ── 日清食品のマーケティング展開」
佐野 正作 日清食品ホールディングス経営戦略本部宣伝統括部 係長
・第Ⅰ─3講
「変わる広告市場の構造」
北原 利行 電通 電通総研メディアイノベーション研究部 研究主幹

【第Ⅱ章 広告を取り巻く新潮流】
・第Ⅱ─1講
「消費者理解のためのアナリティクスとインサイト」
萩原 雅之 トランスコスモス・アナリティクス 取締役副社長
・第Ⅱ─2講
「マーケティングに影響を与える3つの視点」
村松 広行 モメンタム ジャパン エグゼクティブプロデューサー 
・第Ⅱ─3講
「これからのメディアの潮流」
原口 政也 アサツー ディ・ケイ 事業開発室室長

【第Ⅲ章 広告メディアの役割と活用法(マスメディア、プロモーションメディア)】
・第Ⅲ─1講
「プリントメディア広告の可能性── 紙とデジタルのクロスメディア・コミュニケーション」
坂井 直樹 日経広告研究所 主任研究員 
國友 康弘 日本経済新聞社 デジタルビジネス局 部次長
・第Ⅲ─2講
「日本コンテンツを世界へ!── 放送局の海外展開と広告セールス」
白石徹太郎 TBSホールディングス次世代ビジネス企画室 海外ビジネス・プロデューサー 
・第Ⅲ─3講
「交通広告の現状と東京メトロの取り組み」
小菅 智彦 メトロ アド エージェンシー 媒体本部媒体第2局長

【第Ⅳ章 デジタルマーケティングと広告】
・第Ⅳ─1講
「ネット広告のこれまで/今/これから── ディスプレー広告編」
豊福 直紀 デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム 執行役員メディアサービス本部長
・第Ⅳ─2講
「モバイルを活用した最新デジタルマーケティング」
篠崎 功 D2Cソリューションズ社長 D2Cドコモメディア事業本部本部長代行
・第Ⅳ─3講
「企業のソーシャル化とワン・ツー・ワン・マーケティング」
田中 正道 ウフル取締役最高戦略責任者

【第Ⅴ章 人を動かす広告】
・第Ⅴ─1講
「「みんな」のコミュニケーションへ「説得はもう効かない」── 内外の潮流から」
鏡   明 ドリル エグゼクティブ・アドバイザー/クリエーター 
・第Ⅴ─2講
「「いいCM」と「売れるCM」のカンケイとは?」
福里 真一 ワンスカイ CMプランナー/コピーライター    
・第Ⅴ─3講
「花王の広告事例から ── 広告は、お客様と感動を分かち合う手段」
多治見 豊 花王 作成部門統括

【第Ⅵ章 ブランドを育てる広告】
・第Ⅵ─1講
「大和ハウスのブランドコミュニケーション戦略」
山本  誠 大和ハウス工業 取締役常務執行役員
・第Ⅵ─2講
「クリエイティブはどこへ向かうか ── 世界で起きている3つのSHIFT」
細田 高広 TBWA∖HAKUHODOクリエイティブディレクター・コピーライター
・第Ⅵ─3講
「デジタルテクノロジーは広告をどう変えたか」
杉山恒太郎 ライトパブリシティ代表取締役副社長

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